「どうしたって生きている私たちが、死について思いっきり語る会」第1回

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死について気軽に気兼ねなく話せる場をつくりたいな、と、ずっと思っていたことが、信頼する友人の光翠さんのおかげで、ようやく実現することになりました!

光翠さんは実際に看護師として看取りに携わったり、個人的な活動においても、長年、生と死について実践的にかかわり、深く考えてきた人です。
宗教的なことや精神性についても、やっぱりたくさん学び、学ぶだけではなく実践している人。
伝えるべきことをたくさん持っている人だから、もっと多くの人に彼女と話す機会があったらいいなという気持ちもあるので、こういう場を持てることがとても嬉しいです。

生きること、死ぬこと、喪失について、精神性について、愛について、 私たちは会えばいつもいろんな話をします。
深刻になるわけでもなく、ほとんどはげらげら笑いながら、でも時には真剣に考えてしんみりしたり、美味しいお酒を飲んで酔っ払ったりもしながら。
その普段のおしゃべりの雰囲気もそのままに、みんなで一緒に、自由にお話しできたらと思っています。

間際だし、GWもあるのでお忙しいと思いますが、28日、お暇がある方はご参加お待ちしています。

* * *

死を思うことは、生を思うこと。

生きている限りかならずそこにある死について、気軽に、気兼ねなく、話をしてみませんか?

気軽になんてできないよー!と思うなら、
それでも大丈夫。
どんなふうに感じていても、大丈夫です。

泣いてもいいし、笑ってもいいし、
眠くなったら、寝てもいい。
今ここに生きている私たちのそのままで、
お話しましょう!

【日時】 4月28日 14時〜16時
【場所】 カフェ ルンバルンバ
東京都渋谷区代々木1-54-4 YS.Ⅱビル 1F
https://www.facebook.com/cafelumba2/
※何か一品、ご注文をお願いします。 (ドリンク、フード、どちらも美味しいです!)
【定員】 6名
【参加費】 1500円

参加希望の方は、メールでご一報いただけると確実です。
お問い合わせもお気軽に!

メール:hirakucranio@gmail.com

【プロフィール】

●光翠(こうすい)
自宅でオイルトリートメントやトークセンのボディケア、時々はカフェで占星術を読んでいます。

自分が自分であることがずっと不思議だった幼少期。
大学卒業後どうやって死にたいか?という具体的な疑問になり、本腰いれて死について考え始めました。

看取りをしたくて取得した看護師資格を活用し、病院で働き始めました。
もう二度とお会いできない方、どこかで新しい日常を生きているご遺族、皆さまからそれぞれの生と死についてお話をたくさん伺いました。
プライバシーに配慮した範囲で見送ったケースのお話が多少できると思います。

また両親はすでに鬼籍にはいり、墓じまいについてもホットな現在。
お見送りその後の行く末にも興味を持って取り組んでいます。

いまこの瞬間、自分として普通に生きている皆さんと、生と死について思うことや皆さんの体験など自由にお話ができたらいいなと思っています。

お集まりの皆さまといろいろなお話ができるのを楽しみにしていますね。

●ささやまかな
普段はクラニオセイクラル・バイオダイナミクスの施術をメインに、時々、翻訳や書く仕事をしています。
死については子どもの頃からなぜかずっと関心があり、たくさん考えてきました。
2016年に、クラニオの先生、ローズマリーが教える死生学の講座を受講。
ふれること、言葉、あり方を通して、人が内に持つ自らの光を感じ、本来の自分にもどっていくきっかけを提供していくのが喜び。

死について思ったことや考えたことを、ちょこちょこ書いたりも始めています。
https://note.mu/kanacranio/m/m003d0b8a628d